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2011-05-28 06:30 | カテゴリ:羊毛フェルト講座
ジャンル:趣味・実用 テーマ:羊毛フェルト制作
[羊毛] ブログ村キーワード

今月の中旬、「羊の毛刈りが終わりましたよ。」と、
お世話になっている農園さんからご連絡を頂き、
今年もいくつか分けてもらいました。
ありがとうございます

以前にも書いたことがあるのですが、
刈り取ったままの羊の毛は、そのままでは使えません。
当然ですが、脂分、ワラやほこりが付いています。
そして匂い・・北海道の方なら分かる、ジンギスカンの匂いです(笑)


なので、さあ~洗いますよ~
あ、今日の記事は長いです、そしてマニアックです。すみません・・。

(羊毛の洗い方)
1、ぬるま湯の中に専用の練りせっけんを溶かします。
こちらは、ブリコルールさんで購入しました。
その1

2、羊毛を「わさわさっ」と入れて、付けおくこと約30分・・。
その2

3、・・ううう・・水の色、すごいね
水を取り替えて、優しく押し洗いを繰り返す・・

その3

4、何回か洗っていくと、だんだんと羊毛が綺麗になってきます。
その4

5、しっっかりと、水を切り・・・
その5

6、今は風通しの良い場所で乾燥させてます。
その6

7、完全に乾いたら、残っていたゴミを取り、
カーダー(犬のブラシの大きいサイズみたいなもの)をかけて保存。

・・という作業をこれから何回もするんです・・ふう。

さあ。ついでにもう少し、マニアックな話を語りますね
「いや~もういいわ、その話」と思われたら、
下に龍の写真を載せたんで、見てやってください(笑)


・・私が分けて頂いた羊ちゃんは、北海道でよく見る「サフォーク」という種類。
(頭部は黒く、体が白い子です。)
もこもこです♪

羊毛フェルトで使われることの多い「ロムニー」「コリデール」「メリノ」種の毛よりも
繊維が太く、縮れています。

なので、ニードルでつついた感じは、
ちょっと表面がボコボコしてしまいますが、その分まとまりやすいので
上の写真のようなもこもこした子を作る時は表面に使い、
普段は作品の中身に芯として使うことが(私の場合)多いです。

あと、農園の方からお聞きしていたのですが
羊ちゃんの年齢や出産経験の有無など、
個体によっても毛の状態が微妙に違うんですよね。
私も実際に触ってみて、違いに気づきました。

改めて、自然の素材を使わせてもらっているんだな~と、
しみじみ思いながら、今日も作業をしています・・

・・以上、興味の無い方には、ほんと、どうでも良い記事だなあ~。
読んで下さった方、ありがとうございました


さて、昨日、「リリィのblog」のコントラランさんより素敵なものが届きました!
肉球が可愛い「ペットのお守り」
早速お散歩のときに付けますね

ありがとうございました♪♪

そして、美味しいものも同封されていたのに気づき・・
おっ?それは?


興奮する龍(笑)
ちょっと待ちなさい(汗)

コントラランさん、リリィちゃん
どうもありがとうございました~

お礼を・・♪


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